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辻先生の退任・退職記念パーティーにて
青山学院の理工学部時代の恩師である辻先生が69才となり、この3月で理工学部長を退任され、またご退職されるということで、その記念パーティーがありました。




プロフィールは下記参照。
経営システム工学科教授
工学博士

1940年、東京都出身
東京工業大学経営工学科卒。
同大学院理工学研究科修士・博士課程修了。
1972年より本学経営工学科助教授
米国スタンフォード大学客員教授を経て
本学経営工学科教授に就任。

[研究テーマ]
・経営管理のためのシステム開発経営
・システム研究室
東工大を卒業して、そこから青学での38年間。
ずっと大学にいたので、やっと“卒業だ"とおっしゃれていました。

世に送り出した研究室生は400名以上、本当にお疲れ様でした&有難うございました。今回のパーティーには200名以上が出席と、本当に皆から慕われていた先生だったんだなとつくづく感じました。


思えば、辻研究室は僕が大学3年生の時に研究生を募集していなかったのです。なので僕は休学して次の年まで待ちました。それくらい入りたかった研究室だったんです。テーマは経営管理です。

僕はもともと経営の勉強がしたくて、そのくせ英語も国語も出来なかったので文系への道はあっさり諦め、理系で経営が学べる経営工学を目指しました。
今もですが、経営工学があるのは東工大、慶応、早稲田、中央、東京理科大、青学・・・って感じです。

更に、僕は理科を1科目しか勉強していなかったので、現役時代に受けれる(受かる可能性がある)のは中央、東京理科大、青学の3つくらいでした。
その中で最も気に入っていたのが青学です。理由はきれいなキャンパスだったのでw

というわけで、僕の大学生時代は“経営”を学びたかっただけで、全然理系的な内容にはあまり興味が無かったのです。ゆえに人工知能やら生産管理やら理系っぽい学問は基本的に・・・でした。だから研究室にはこだわったのです。倍率もそこそこ高かったのですが、1年待った生徒はそうとう稀だったのか、あっさり研究室に入れました。

ちなみに研究成果とかは・・・、ご想像にお任せします。
けど、今思うと相当役に立っています。

以前にもブログで「経験と座学」ということを言ったと思いますが、経営管理における問題へのアプローチとか数値的解釈とか、その辺は当時は「勉強」以外の何物でも無かったのですが、今となってはそれが「座学」となり、これまでの経営者としての3年の経験と相まって今があるのです。

人生は勉強とも先生は言っていました。弛まず努力をすることは必要だと感じている今日この頃、恩師の教えは今になって活きています。

だから今回のパーティーの案内が来た時に、そっこーで行くことを決めました。今になってわかったことがたくさんあったので、感謝の言葉を遅まきながらお伝えしたかったのです。

「幸せな人生とは感謝の気持ちがあることだ」みたいなことを今日のパーティーで先生は言っていました。しみじみ。

ということで、先生への恩返しも含め、気を引き締めなおして今日からまたブログ更新がんばります!笑


最後に・・・
先生の紹介ページでこんなことを言っていたのを発見しました。→ここ







「変革の時代は、いつも若者が主役」






がんばるぞー!


| yamagiwa | 01:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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リクルートエージェントで営業や新規事業立ち上げなどの経験し、2006年より株式会社アールディメンションズの代表取締役をやっています。現在は新規事業の立ち上げ・コンテンツの企画/運営が主な仕事です。

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